2018 05.31~06.05

関東4547 中田竜太

中田竜太が大会2連覇を狙う!
昨年4月に行われた丸亀周年を制したのは中田竜太だった。予選を2・1・1・1・2着でトップ通過し、準優・優勝戦はインから逃げ切って快勝。節間オール2連対VでG1初制覇を果たしたのが記憶に新しい。これで一躍全国区に名を轟(とどろ)かせた中田が、9月にヤングダービー優勝、12月にグランプリ初出場と一気にスターダムを駆け上がっていったのは周知のとおりだ。
今年は大会2連覇をかけて丸亀に乗り込む。65・66年の彦坂郁雄と12・13年の太田和美に続く史上3人目の丸亀周年連覇なるか。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.4%480.1583.3%8.3%2.1%
216.2%380.1726.3%21.1%7.9%
316.6%390.1728.2%15.4%10.3%
412.3%290.1410.3%24.1%17.2%
515.7%370.1510.8%27.0%13.5%
618.7%440.154.5%11.4%13.6%
東海3946 赤岩善生

今年絶好調の赤岩善生!
赤岩善生が近況絶好調だ。1月の若松戦で今年初Vを飾ると、2月の大村戦、3月の福岡戦、4月の江戸川戦、5月の蒲郡GWレースと立て続けに優勝。そして5月のG1宮島周年でも1・3・1・1・1・5・1・1着の快走で頂点に立ち、約6年ぶりとなる6回目のG1制覇を成し遂げた。今年6Vは全選手中トップの数字だ。
賞金ランキングも6位(5月15日時点)まで急上昇し、9年ぶりとなる久々のグランプリ出場がはっきり射程圏に入ってきた。丸亀は記念優出3回と相性上々の水面だけに、着実に賞金を上積みしたい。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.6%610.1278.7%13.1%3.3%
219.4%480.1533.3%27.1%14.6%
322.6%560.1828.6%30.4%21.4%
417.7%440.1618.2%18.2%25.0%
59.7%240.174.2%12.5%29.2%
66.0%150.1713.3%0.0%20.0%
近畿4719 上條暢嵩

丸亀相性上々の上條暢嵩!
上條暢嵩は昨年の丸亀周年で準優進出の活躍。当地G1初参戦ながら4コースまくり、5コースまくり差しと派手な勝ちっぷりを連発し、予選7位に入って大いにV戦線をにぎわせた。上條にとって丸亀は16年に一般戦でV歴もある水面。当地相性は上々のようだ。
上條はこれまでG1を通算17節走り、予選突破は16年ヤングダービー、17年近畿地区選、17年丸亀周年の3節だけ。記念戦線の壁にぶつかっている印象だ。もうワンランク飛躍するためにも、好相性の丸亀で結果を残してきっかけを作りたい。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.4%500.1664.0%20.0%10.0%
217.5%410.1714.6%26.8%24.4%
315.8%370.1516.2%24.3%24.3%
416.2%380.1621.1%23.7%28.9%
512.8%300.176.7%20.0%30.0%
615.8%370.152.7%5.4%21.6%
四国4030 森高一真

森高一真が7年ぶりの奪還へ!
丸亀周年には地元の香川支部から村越篤、重成一人、森高一真、三好勇人、片岡雅裕、近江翔吾が参戦。7年ぶりの地元勢による京極賞制覇を期待したいところだ。
森高は11年の丸亀周年覇者。節間オール3連対の圧勝劇で地元G1初Vを飾っている。ただその後はあと一歩で栄冠を逃してきた。16年の丸亀周年は準優6号艇で2コース差しを決めて優出するも、優勝戦は3号艇で2着惜敗。昨年の丸亀周年は節間オール3連対の活躍も優勝戦は5号艇で2着に終わった。ここ2大会連続で準Vとなっているだけに、今年こそ頂点に立って2回目の丸亀周年制覇を果たしたい。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.0%550.1363.6%20.0%5.5%
218.2%500.1514.0%22.0%14.0%
318.9%520.1415.4%30.8%23.1%
416.4%450.1615.6%24.4%17.8%
513.5%370.1413.5%10.8%8.1%
613.1%360.185.6%13.9%19.4%
中国3573 前本泰和

G1戦線を引っ張る前本泰和!
前本泰和がケタ違いの強さを見せている。今年G1は4節(マスターズチャンピオンを除く)走って4優出2Vという抜群の成績。しかも1月の唐津周年は予選2位、2月の中国地区選は予選1位、4月の唐津周年は予選2位、5月の宮島周年は予選1位ですべて準優1号艇に乗っている。いま最も安定感がある選手は前本だといって過言ではないだろう。
丸亀周年でもV争いを沸かせる存在になる可能性大だ。当地は通算11優出7Vを誇る好相性水面。昨年の丸亀オーシャンカップでも優出2着の活躍を見せていた。いまG1戦線は前本を抜きには語れない。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.7%740.1375.7%9.5%6.8%
222.2%640.1720.3%40.6%15.6%
319.4%560.1721.4%32.1%23.2%
421.2%610.1916.4%27.9%23.0%
59.4%270.180.0%14.8%22.2%
62.1%60.2116.7%0.0%16.7%
九州4320 峰竜太

峰竜太が丸亀3節連続Vを狙う!
峰竜太は昨年7月に丸亀で行われたSGオーシャンカップで優勝。3・1・1・3・2・2・1・1着のオール3連対で頂点に立ち、悲願のSG初Vを果たして丸亀水面に涙を落とした。
それまで丸亀V歴は一度もなかった峰だが、SG制覇ですっかり当地は好相性となった印象。今年3月に丸亀G3企業杯に参戦すると、節間7勝のピンラッシュを見せて優勝を飾っている。今回の丸亀周年は当地3節連続Vをかけた戦いだ。丸亀では8月にSGボートレースメモリアルも控えているだけに、周年で結果を残して弾みをつけたい。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.1%620.1488.7%3.2%1.6%
217.4%430.1434.9%34.9%18.6%
317.0%420.1431.0%16.7%28.6%
416.2%400.1227.5%27.5%12.5%
514.2%350.138.6%37.1%25.7%
610.1%250.138.0%24.0%32.0%