QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

THE GRAND PRIX
2024.12.17
〜12.22

関東4851 関浩哉
関浩哉がGP初出場でSG初Vへ!
関浩哉は賞金ランキング12位に入ってグランプリ初出場。1月の大村BBCトーナメントと9月の桐生ヤングダービーで優勝するなど今年記念6優出2Vの活躍を見せ、30歳で初めてグランプリの大舞台に立つ。
関にとっては昨年の雪辱戦にもなる。23年の住之江グランプリシリーズで予選3位に入り、準優で1コース逃げを決めてSG初優出。予選1、2位の毒島誠と羽野直也がいずれも準優5着に敗れてポールポジションが巡ってきた。しかし優勝戦1号艇で1コースからコンマ43と大きく立ち遅れ、まくりを浴びて4着大敗。悔やまれるレースとなった。今度こそ年末の住之江でSG初Vをつかみ取りたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
121.60%570.12
215.50%400.14
313.30%350.14
417.10%450.16
516.30%430.13
615.90%420.15

1着率2着率3着率

東海4494 河合佑樹
SG連続Vをめざす河合佑樹!
河合佑樹は11月の下関SGチャレンジカップで優勝。予選を2・3・2・2・1着のオール3連対でトップ通過し、準優で1コース逃げを決めてSG初優出を果たすと、優勝戦も1コースから逃げ切ってSG初タイトルを獲得。大会開幕時点で賞金ランキングは49位だったが、優勝賞金3600万円を獲得して一気に13位まで急上昇し、大逆転でグランプリ初出場の切符を手にした。
勢いに乗る河合がグランプリ初陣でどんな走りを見せるのか楽しみなところ。もしチャレンジカップとグランプリの連続Vとなれば、02年の植木通彦と19年の石野貴之に続いて史上3人目だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.20%660.12
214.80%440.15
317.50%520.13
419.50%580.14
517.10%510.13
68.70%260.17

1着率2着率3着率

近畿4262 馬場貴也
馬場貴也は初戦がカギに!
馬場貴也は賞金ランキング1位でグランプリ出場権を獲得。黄金のヘルメット初戴冠へ挑む。最大のカギは初戦だろう。というのも馬場はここ2年続けてグランプリでは初戦でつまずいてきた。一昨年は賞金ランク1位でグランプリに駒を進めたが、トライアル2nd初戦1号艇で痛恨の4着。これが響いて優勝戦は6号艇となり、惜しくも2着の準Vに終わった。昨年は賞金ランク2位でグランプリに出場し、トライアル2nd初戦1号艇で妨害失格のアクシデント。これで減点10を喫したのが痛手となって優出を逃している。
今年もトライアル2nd初戦1号艇から戦いは始まる。好スタートを切って勢いに乗りたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.20%610.11
215.30%420.12
318.20%500.12
415.30%410.14
513.80%380.13
614.90%410.14

1着率2着率3着率

中国4418 茅原悠紀
住之江連続Vを狙う茅原悠紀!
住之江では11月にG1高松宮記念が開催された。グランプリ前哨戦としても注目を集めた一節で、圧倒的な強さを見せたのが茅原悠紀だ。2・1・1・1・1・1・1・1着と2日目から怒涛(どとう)の7連勝を飾り、準パーフェクトで頂点へ。茅原にとってはこれが住之江記念初Vとなった。
住之江攻略へ自信を深めてグランプリに臨む。あの6コース差しで劇的な優勝を飾った14年平和島大会以来、10年ぶり2回目のグランプリ制覇へ機運は高まるばかりだ。賞金ランキング4位のためトライアル2ndからの参戦で、初戦は2号艇で登場。昨年はトライアル2nd初日2号艇で2コースまくりを決めているだけに目が離せない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.10%490.12
216.20%360.13
314.40%320.12
416.70%370.11
517.60%390.12
612.60%280.16

1着率2着率3着率

九州4320 峰竜太
峰竜太が3回目の頂点へ!
今年の峰竜太はSG戦線で苦しんできた。3月のクラシックで準優3着敗退、5月のオールスターで準優5着敗退、6月のグラチャンで予選28位敗退、7月のオーシャンカップで準優3着敗退、8月のメモリアルで準優3着敗退と苦戦。10月のダービーでようやく優出したが優勝戦1号艇で4着に沈み、11月のチャレンジカップでは予選32位に終わった。峰がSGで年間6回も優出を逃して敗退したのは、14年以来で10年ぶりのことだ。
この鬱憤を年末にすべて晴らしたいところ。18年と20年に続く3回目の頂点へ。野中和夫、植木通彦、松井繁、田中信一郎と並ぶグランプリ3Vの最多タイ記録をめざす。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
125.40%570.12
218.70%420.13
314.70%330.12
417.80%400.13
512.90%290.11
610.20%230.13

1着率2着率3着率

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