優勝戦結果

ダイヤモンドカップ
2026.09.12
〜09.17

レース回顧

白井英治が地元G1制覇!

圧巻の地元Vだ。徳山ダイヤモンドカップを白井英治が制した。手にしたモーターは2連対率48位の低勝率機だったが、初日ドリーム戦で1コース逃げを決めて白星スタートを切ると、2日目に2コース差し、3日目に3コースまくり差しを決めるなど気迫の走りを連発。予選を1・1・2・3・1・4着でトップ通過する。そして準優・優勝戦は1コースから逃げ切って快勝。地元ファンの前でVゴールを駆け抜けた。
勝った白井は4月の桐生周年と4月の宮島マスターズチャンピオンに続く今年3回目の記念制覇。SG・G1通算20回目(SG優勝4回、G1優勝16回)の優勝となった。これで賞金ランキング4位に浮上し、グランプリでトライアル2ndから出場できる6位以内へ大きく前進している。

9/17 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
晴2cm東2m逃げ
着枠番登番選手名進入STタイム
113897白井  英治1.141'49"1
224852川原  祐明2.211'50"8
344444桐生  順平4.171'51"9
434239竹田  辰也3.141'52"3
554851関   浩哉6.16
664168石野  貴之5.18
払い戻し
1-2400円
1-2-4790円
1=2370円
1=2=4380円