QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

ダイヤモンドカップ
2026.04.02
〜04.07

関東4532 秋元哲
秋元哲がオーシャン勝負駆け!
SGオーシャンカップの選考期間は昨年5月~今年4月の1年間。締切まで残り1カ月を切ったなかで津ダイヤモンドカップは開催される。勝負駆けの位置にいるレーサーが多数出場するだけに目が離せない。
秋元哲はオーシャンカップの選考ポイントが現在15点(3月24日時点)。昨年7月にびわこG2全国ボートレース甲子園で優出2着に入ったことでポイントを稼ぎ、出場権獲得のチャンスがある位置につけている。秋元にとって津は2018年にG3イースタンヤングで優勝するなど通算7優出1Vと相性上々の水面。津ダイヤモンドカップで優出してオーシャンカップの切符をつかみたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.6%550.13
218.8%440.14
314.1%330.12
416.3%380.13
514.5%340.14
612.4%280.15

1着率2着率3着率

東海4856 豊田健士郎
豊田健士郎が地元で記念初Vへ!
豊田健士郎はオーシャンカップ選考期間内にG1・G2を13節走って準優出4回、優出0回。優出がないため選考ポイントは現状0点(3月24日時点)だ。ただ出場点が13点あるため、まだチャンスは残っている状態。選考期間内最後のG1・G2出場機会となる津ダイヤモンドカップで優勝戦上位に入れば大逆転の可能性がある。
豊田は地元津で通算28優出9Vと抜群の実績。G2以上での優出も2回あり、2021年の津周年で優出3着、2024年の全国ボートレース甲子園で優出4着に入っている。津ダイヤモンドカップでめざすは優勝のみ。記念初タイトルとオーシャンカップ出場権をかけた大一番に臨む。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
120.8%620.14
215.7%470.14
316.7%490.14
414.7%440.13
517.4%520.14
614.4%420.16

1着率2着率3着率

近畿4397 西村拓也
津2節連続Vを狙う西村拓也!
西村拓也は1月の津一般戦で優勝。2・2・1・1・1・1・1着のオール2連対という快走を見せ、中島孝平らとの熾烈(しれつ)なV争いを制して津初優勝を飾った。西村にとってはこれが21場目の優勝となり、全場制覇まであと3つへと前進している。あれから約3カ月で迎える津ダイヤモンドカップ。当地2節連続Vをめざす戦いに注目だ。
西村は今年に入ってG2以上を3節走り、1月のびわこG2秩父宮妃記念杯では予選12位(準優3着)、2月の住之江G1近畿地区選手権では予選6位(準優2着、優勝戦5着)、2月の江戸川周年では予選8位(準優5着)と安定した活躍ぶり。そろそろ悲願の記念初Vを飾っても不思議ではなさそうな勢いだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
120.2%580.13
218.5%530.13
318.1%520.13
414.3%410.13
517.8%510.15
610.8%310.14

1着率2着率3着率

四国5043 中村日向
中村日向がSG切符をめざす!
中村日向はオーシャンカップの選考ポイントが現在16点(3月24日時点)。これまで選考期間内にG1・G2を10節走っているが、優出は昨年9月の宮島ヤングダービー(3着)の1回だけにとどまり、現時点ではボーダーラインの下にいる。選考期間内ラストのG1・G2出場機会となる津ダイヤモンドカップで逆転の勝負駆けに挑む。
中村は津出場歴が過去2節しかないが、当地前走となる昨年6月の一般戦では1・1・4・3・2・1・1・1・1・1着と節間7勝のピンラッシュを演じて優勝している。津G1初出場となるダイヤモンドカップで大暴れしそうな気配は十分だろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
121.1%570.13
217.1%460.13
315.6%420.13
414.5%390.14
516.3%440.15
615.2%410.14

1着率2着率3着率

中国4418 茅原悠紀
逆境を跳ね返す茅原悠紀!
茅原悠紀は3月の尼崎周年で優勝。3コースから鮮やかなまくり差しを決めて栄冠を手にした。2月の江戸川周年準優でフライングをて5~11月にかけて6カ月間のG1・G2選出除外になるという痛手を負ったなか、見事な優勝を飾って大きな賞金の上積みに成功し、グランプリ出場へ力強く一歩前進した。
茅原悠紀は3月の尼崎周年で優勝。3コースから鮮やかなまくり差しを決めて栄冠を手にした。2月の江戸川周年準優でフライングを切り、5~11月にかけて6カ月間のG1・G2選出除外になるという痛手を負ったなか、見事な優勝を飾って大きな賞金の上積みに成功し、グランプリ出場へ力強く一歩前進した。
津ダイヤモンドカップでも貪欲に優勝を狙ってくるだろう。茅原にとって津は2015年に周年記念で優勝するなど、記念レース通算4優出1Vの実績がある水面。近況も昨年4月の津周年で優出5着、昨年10月の津ダービーで優出2着と当地2節連続優出中だ。津巧者が今節も魅せるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
125.4%650.12
214.9%370.14
317.2%440.13
412.9%330.12
515.2%390.13
614.1%360.14

1着率2着率3着率

九州5084 末永和也
津ダービー覇者の末永和也!
津では昨年10月にSGボートレースダービーが開催された。優勝したのは末永和也だ。予選を3・1・1・4・3・3着の2位で通過し、準優で1コース逃げを決めてSG初優出を果たすと、予選1位だった山崎郡が準優6着に敗れたことでポールポジションが転がり込み、このチャンスをしっかり生かして優勝戦で1コースから逃げ切り快勝。19年5月のデビューから約6年5カ月、26歳8カ月でSG初制覇を成し遂げた。
あれから約半年、津に末永が帰ってくる。末永にとって津は過去4節走って3優出2Vをマークしている好相性水面。SGの次はG1を制して津2節連続Vを飾るか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.9%560.13
214.1%330.13
315.8%360.13
417.0%400.13
513.2%310.14
615.8%370.17

1着率2着率3着率

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