QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

太閤賞
2026.04.03
〜04.08

関東4305 金子拓矢
G1戦線に帰ってくる金子拓矢!
金子拓矢は2024年12月の三国周年で痛恨の優勝戦フライング。これにより昨年3月17日~今年3月16日まで1年間のG1・G2選出除外となった。この処分がようやく解けて住之江周年からG1・G2戦線に復帰。G1出場は昨年2月戸田の関東地区選手権以来で約1年2カ月ぶりだ。
金子はこの1年間に27節(一般戦26節、SG1節)走り、16優出4Vをマークする活躍。一般戦回りでしっかり牙を研いできた。金子は住之江通算8優出3Vの実績があり、昨年5月の一般戦で優勝、昨年9月の一般戦で優出2着と当地2節連続優出中だ。住之江周年で大暴れする準備は整っている。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
126.1%620.14
214.7%350.14
315.1%360.14
414.3%340.16
513.9%330.13
615.6%370.15

1着率2着率3着率

東海4261 岡祐臣
A1級復帰の岡祐臣が久々のG1参戦!
岡祐臣は前々期に勝率5.62と苦戦。4期ぶりのA2級降格を喫した。しかし前期は勝率6.26をマークして勝負駆けに成功(※A1級ボーダーは6.24)。2期ぶりのA1級復帰を果たした。これにより住之江周年で久々に記念レース出場機会が到来。G1参戦は昨年2月津の東海地区選手権以来で約1年2カ月ぶりになる。
岡は今年1月の住之江一般戦で優出4着に入る好走を見せたばかり。住之江周年に向けて準備万端だろう。住之江では記念レース優出歴こそないものの、2022年のG1高松宮記念で予選4位(準優3着)に入った経験もあるだけに目が離せない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
121.0%520.15
217.0%420.15
315.3%380.16
414.9%360.17
514.5%350.16
617.0%420.17

1着率2着率3着率

近畿4719 上條暢嵩
上條暢嵩が連覇の偉業に挑む!
前回の住之江周年は昨年4月に行われ、地元の上條暢嵩が優勝。予選を3・1・1・2・4着の2位で通過し、準優で1コース逃げを決めて優出切符を手にすると、2号艇で迎えた優勝戦で2コースから鮮やかな差しハンドルを決めて頂点に立った。上條にとっては2019年下関ダイヤモンドカップ、2023年下関ヤングダービー、2024年下関周年に続く4回目のG1制覇(現在はG1戦6V)で、悲願の地元記念初Vとなった。
今年はタイトル防衛をめざす戦いだ。これまで住之江周年の2連覇は1960~61年の金藤一二三、1965~66年の北原友次、1986~88年の小林嗣政が達成しており、上條が史上4人目の偉業に挑む。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.5%590.12
216.4%430.13
315.6%410.14
416.7%440.13
514.1%370.14
614.5%380.13

1着率2着率3着率

四国4030 森高一真
住之江初Vをめざす森高一真!
森高一真は通算45Vの実績を持ち、18場でV歴がある。まだ優勝していないレース場は平和島、多摩川、浜名湖、三国、びわこ、住之江の6場。淡水が4場、海水が1場、汽水が1場という内訳だ。淡水をやや苦手にしている印象だが、昨年のPG1マスターズチャンピオンで桐生初Vを飾るなど近況は淡水でも上々の成績を残している。住之江周年では当地初Vを狙いたいところ。住之江では優勝歴こそないものの優出は9回を数えるだけにチャンス十分だろう。
4月末には大会2連覇がかかる宮島マスターズチャンピオンも控えているだけに、リズムを上げる住之江周年にしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
118.3%440.14
216.2%390.15
317.0%400.15
416.2%390.14
518.3%440.14
613.7%330.16

1着率2着率3着率

中国3942 寺田祥
近況復調ムードの寺田祥に注目!
寺田祥は昨年の年間賞金ランキングが79位。まさかの苦戦を強いられる1年となった。寺田が年末のSG(グランプリ・グランプリシリーズ)に出場できなかったのは2015年以来で実に10年ぶりだった。
しかし今年に入ってリズム上昇ムード。2月の中国地区選手権で約5カ月ぶりの記念レース優出を果たし、3月の芦屋一般戦ではオール2連対Vで約5カ月ぶりの優勝を飾った。住之江周年でもV争いを沸かせる期待十分だろう。住之江では通算12優出1Vの実績があり、記念レース優出7回を誇るだけに楽しみだ。2023年3月の芦屋周年以来となるG1制覇を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.4%560.16
217.0%390.17
315.2%350.15
417.9%410.14
515.2%350.13
610.0%230.16

1着率2着率3着率

九州4734 安河内将
6年ぶりのSG出場を狙う安河内将!
安河内将は昨年12月の下関周年で優勝戦1号艇に乗るも無念の2着。記念初Vを逃す悔しいレースになった。しかしこの2着でオーシャンカップの選考ポイントを9点獲得し、出場点の6点と合わせて現在15点(3月22日時点)。勝負駆けの位置におり、選考期間内最後のG1・G2出場機会となる住之江周年で優勝戦上位に入れば出場権を獲得できそうな状況だ。
安河内は今年に入って1月の福岡戦と2月の唐津戦で優勝するなど近況好リズム。2020年鳴門オーシャンカップ以来となる6年ぶり2回目のSG出場をめざして住之江周年でどんな走りを見せるのか目が離せない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.0%590.15
213.0%320.15
318.3%440.15
413.8%340.15
517.1%410.15
613.4%320.18

1着率2着率3着率

TOPページへ戻る