ピックアップレーサー

大渦大賞2021.09.15〜09.21

関東4759 今泉友吾
鳴門3連対率100%の今泉友吾!
今泉友吾はこれまで鳴門を3節走って2優出の好成績。18年11月の一般戦では節間オール3連対で優出3着、19年3月のルーキーシリーズでは節間オール3連対で優出2着に入っている(19年9月の一般戦は途中帰郷)。鳴門での通算成績は19走して1着4本、2着6本、3着9本(選手責任外落水1回)。3連対率100%という驚異的な数字だ。
今泉のG1出場は3月の若松周年以来で約6カ月ぶり。昨年2月の浜名湖周年を最後にG1準優出から遠ざかっており、記念出場機会が減少気味の近況だ。好相性の鳴門で結果を残して存在感を見せたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
119.0%500.1948.0%22.0%14.0%
217.4%450.1928.8%24.4%26.6%
311.0%290.1717.2%24.1%17.2%
419.3%510.209.8%25.4%35.2%
517.1%450.192.2%28.8%28.8%
615.9%420.182.3%11.9%33.3%
東海4337 平本真之
賞金ランク7位浮上の平本真之!
平本真之は8月の蒲郡SGボートレースメモリアルで優出2着に入る活躍。地元水面で3・1・1・2・1・1・1・2着とオール3連対の快走を見せ、惜しくも優勝こそならなかったが準Vで表彰台に上がった。これで2着賞金1650万円の大きな上積みに成功し、賞金ランキングは一気に7位(9月1日時点)まで急上昇。3年連続4回目のグランプリ出場へ当確ランプが間近だ。
これまで3回グランプリに出場している平本だが、まだトライアル2ndから出場できるベスト6に入ったことは一度もない。今年は大きなチャンスを迎えているだけに、G1戦線でさらに上積みしてランクアップしたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.7%540.1177.7%12.9%1.8%
214.9%370.1229.7%32.4%8.1%
317.7%430.1316.2%30.2%18.6%
416.5%410.1312.2%24.3%24.3%
512.9%320.1415.6%9.3%21.8%
616.1%400.1310.0%12.5%12.5%
近畿4137 君島秀三
君島秀三が高配当の使者になる!
君島秀三は鳴門8優出2Vと当地好相性。06年~10年にかけて鳴門一般戦5節連続優出をマークしたこともある。今年7月に鳴門一般戦に出場したときも、準優3着で惜しくも優出こそ逃したが、2日目に6コース差し、5日目に5コースまくりを決めるなど豪快な走りを連発していた。鳴門周年でも高配当の使者となりそうな気配十分だ。
君島は現在20期連続A1級と安定した活躍が続いているが、記念優出は意外にも15年近畿地区選(6着)と20年びわこ周年(2着)の2回だけ。鳴門周年直前の9月9日に41歳の誕生日を迎える君島が、ここから遅咲きの花を咲かせても不思議ではないだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.2%670.1473.1%14.9%4.4%
215.9%480.1516.6%31.2%16.6%
318.6%560.1321.4%26.7%21.4%
419.2%580.1318.9%25.8%18.9%
514.6%440.1218.1%20.4%18.1%
69.3%280.1414.2%10.7%17.8%
四国4757 山田祐也
地元の山田祐也にG1制覇の期待!
鳴門周年には地元の徳島支部から烏野賢太、丸尾義孝、林美憲、一宮稔弘、市橋卓士、菅章哉、島村隆幸、山田祐也、西野雄貴が参戦予定。エース格の田村隆信は残念ながらF休みのため不在だが、ベテランから若手まで多彩なメンバーがそろった。
中でも期待したいのは山田だ。7月の三国MB大賞でG2初タイトルを獲得。その後も7月の若松戦と8月の芦屋戦で2節連続Vを飾るなど好調が続いている。今期勝率は現在7.60(9月1日時点)で、前期マークした自己ベスト(7.13)を大きく上回る数字だ。絶好調ムードで迎える地元周年なだけにV取りへの期待は一段と高まるだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.0%660.1292.4%1.5%4.5%
214.9%430.1337.2%41.8%4.6%
317.7%500.1422.0%34.0%24.0%
414.2%410.1324.3%21.9%19.5%
516.3%470.1219.1%19.1%21.2%
613.5%390.135.1%15.3%20.5%
中国3961 谷村一哉
近況リズム上昇気配の谷村一哉!
谷村一哉は8月の蒲郡ボートレースメモリアルで約1年ぶりにSG出場。節間8走で6本もゼロ台スタートを決めるなど果敢な走りを見せたが、4・5・5・5・2・2・4・2着と白星ゼロの悔しい1節となった。
ただ近況の谷村はリズム上々で、今期に入って12節走り6優出(9月1日時点)というコンスタントな活躍。今期勝率7.04をマークしており、G1で結果を残しても不思議ではないだろう。鳴門は通算10優出1Vと実績十分で、当地2節連続優出中と近況相性も良好。大暴れしてV争いを沸かせる存在となってくるのか注目したいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.4%730.1673.9%13.7%2.7%
213.9%440.1625.0%40.9%15.9%
317.0%540.1512.9%33.3%25.9%
415.8%480.1614.5%22.9%29.1%
513.9%440.1715.9%22.7%29.5%
615.8%480.170.0%18.7%14.5%
九州4296 岡崎恭裕
鳴門周年2連覇を狙う岡崎恭裕!
前回の鳴門周年は昨年6月に行われ、頂点に立ったのは岡崎恭裕だった。初日に2コース差しと5コースまくり差しで圧巻の連勝劇を演じてV争いの主導権を握ると、予選を1・1・1・5・3・1着でトップ通過して準優・優勝戦はイン逃げで快勝。これが岡崎にとっては約2年2カ月ぶりとなる久々のG1制覇で、自身3つ目のG1タイトルだった。
岡崎は16年鳴門オーシャンカップで優出4着、17年鳴門グラチャンで優出3着に入った実績もあり当地好相性。今年まだ記念優出ゼロ(9月1日時点)と苦戦している近況だが、得意の鳴門で大暴れを見せるのか必見だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.8%600.1466.6%15.0%5.0%
213.1%330.149.0%39.3%15.1%
317.0%430.1418.6%30.2%11.6%
418.6%470.1219.1%38.3%10.6%
518.6%470.136.3%10.6%25.5%
68.7%220.134.5%18.1%13.6%