優勝戦結果

オールレディース
2026.01.17
〜01.23

レース回顧

優出7回目の井上遥妃が待望のデビュー初V

重圧を力強くはね除けた。優出7回目、自身初の優勝戦1号艇だった井上遥妃が1コースから逃げ、22年11月の初出走から3年2カ月で待望の初優勝を飾った。
最終日も強風が吹き、全レースで安定板を装着。優勝戦は向かい風5メートルで行われた。枠なりの3対3からスロー勢が好スタートを踏み込んだ。コンマ13のトップタイミングだった①井上がインから先に回り、差し迫る②平山を封じて踏ん張った。②平山が2着、攻めた③米丸が3着に入った。
今季最強寒波の影響を大きく受けたシリーズ。準優日の21日は荒天で7R以降が中止。予選上位6人が、そのまま優出し、22日の中止順延を経てファイナルへ。予選で着外なくまとめた井上が1号艇をつかみ、絶好のチャンスを確実にものにした。米丸乃絵、武井莉里佳は初優勝に届かなかったものの、随所に見せ場をつくった。
なお、井上の次走は、1月31日からのG1四国地区選(鳴門)に出場する予定。自身初のG1戦に挑む。

1/23 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
5cm北西5m逃げ
枠番登番選手名進入STタイム
15281井上  遥妃1.131'47"6
24387平山  智加2.161'49"7
35193米丸  乃絵3.151'51"8
55188武井 莉里佳5.251'53"0
64938小芦 るり華6.261'55"4
43232山川 美由紀4.212'01"4
払い戻し
1-2270円
1-2-3730円
1=2240円
1=2=3330円