優勝戦結果

ヴィーナスシリーズ第15戦
2026.10.13
〜10.18

レース回顧

力強く逃走! 堀之内紀代子が今年2回目V

堀之内紀代子が、1コースから力強く逃げ、2月の平和島オールレディース戦以来、今年2回目、通算16回目の優勝を飾った。若松は25年6月のオールレディース戦に続く、2節連続優勝で、通算3回目の優勝になった。
優勝戦はホーム追い風1メートルで行われた。枠なりの3対3からスタートは、ほぼ横一線。スロー勢がコンマ12のタイミングをそろえ、①堀之内が内有利に先マイ。②米丸の差しを封じて押し切った。②米丸が2着。3番手は③大山、⑥川野が激しく競り、3周1Mでさばいた③大山が先着した。
堀之内があらためて若松相性の良さを実証した。予選は2位通過だったが、同トップの関野文が準優11Rで3着に敗れて優出を逃した。堀之内も準優10Rで差しを許したものの、道中逆転に成功し、優勝戦の1号艇を手に入れた。その流れを味方に、絶好のチャンスをものにした。今年の女子賞金ランキングは18位に浮上した。
なお、堀之内はフライング休みの後、11月20日からの尼崎戦に出場する予定。

10/18 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
曇り1cm東1m逃げ
着枠番登番選手名進入STタイム
114011堀之内紀代子1.121'49"5
225193米丸  乃絵2.121'49"7
334885大山  千広3.121'52"0
464433川野  芽唯6.171'52"3
555198奥村 明日香5.16
645189藤原  早菜4.14
払い戻し
1-2430円
1-2-3740円
1=2330円
1=2=3250円