優勝戦結果

ヴィーナスシリーズ第10戦
2026.08.18
〜08.23

レース回顧

守屋美穂が今年2回目V! 賞金9位へ浮上

地元の守屋美穂が、1コースから力強く逃げ、2月の児島ヴィーナスシリーズ戦以来、今年2回目、通算42回目の優勝を飾った。児島は9回目の優勝になった。
優勝戦は向かい風2メートルで行われた。枠なりの3対3から①守屋、④米丸がコンマ21のトップスタートを決めた。ただし、②三浦、③田口がやや後手に回る中へこみ展開。④米丸がまくり勝負に出る中、この攻めを①守屋が受け止めて、きっちりと押し切った。差した②三浦が2着。道中で巧みに浮上した③田口が3着に入った。
守屋はシリーズを通して高い安定感を保った。初日12Rのドリーム戦こそ、米丸乃絵の豪快まくりに遭い、2着に敗れたものの、予選は7戦3勝、2着3回で着外はなし。三浦永理、田口節子の強豪を抑えて予選をトップ通過した。準優12Rを確実に勝ち、優勝戦も気迫あふれるレース運びを見せた。今年の女子賞金ランクは年末のクイーンズクライマックス出場圏内の9位へ浮上。地元で値千金の勝利になった。なお、次走は8月27日からの平和島混合シリーズに出場する予定。

8/23 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
1cm南東2m逃げ
枠番登番選手名進入STタイム
14482守屋  美穂1.211'49"0
24208三浦  永理2.311'50"9
34050田口  節子3.301'53"4
53435寺田  千恵5.231'54"2
45193米丸  乃絵4.21
64714喜多須 杏奈6.29
払い戻し
1-2300円
1-2-3560円
1=2240円
1=2=3260円