優勝戦結果

ヴィーナスシリーズ第11戦
2026.08.24
〜08.29

レース回顧

大山千広が運を味方に今年3回目の優勝

大山千広が3コースからの恵まれで、8月の桐生オールレディース戦以来、今年3回目、通算22回目の優勝を飾った。三国は初優勝になった。
優勝戦は雨。右横風1メートルで行われた。枠なりの3対3から①出口が1コースから先マイして快勝かと思われたが、コンマ06のフライング。外を攻めた③大山が、恵まれる形で先頭に立った。まくり差した⑤平山が2着。道中追い上げた②松尾が3着に入った。
予選は櫻本あゆみ、出口舞有子、平山智加の順に通過したが、準優1号艇で勝ったのは出口のみ。出口は21年2月以来の優勝がかかっていたが、痛恨のフライングに散った。大山は準優12Rで4コースからまくり差し、予選トップの櫻本を破って優出。優勝戦は運も味方したが、7月以降は4優出、2優勝の活躍。復調の流れに入った。
大山の今年の女子賞金ランクは39位へ浮上。なお、次走は9月6日からの鳴門ヴィーナスシリーズ戦に出場する予定。

8/29 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
1cm西1m恵まれ
枠番登番選手名進入STタイム
34885大山  千広3.051'48"7
54387平山  智加5.071'51"4
24642松尾  夏海2.011'52"5
44478櫻本 あゆみ4.051'52"9
64611今井  美亜6.11
14901出口 舞有子1F.06
払い戻し
3-5730円
3-5-22,190円
3=5570円
2=3=5400円