2019 02.17~02.22

中国3573 前本泰和
前本泰和が約8カ月ぶりのG1復帰!
昨年の中国地区選は児島で行われ、前本泰和がオール3連対Vで圧勝。10年以来となる8年ぶり2回目の中国チャンプの座についた。今年は大会2連覇を目指して参戦。下関では10年に地区選で優勝した経験があり、その再現を狙いたいところだ。
前本は昨年4月のG1唐津周年で優勝戦フライングを切って6カ月間のG1・G2選出除外となっていたが、1月末にその処分が解けてこの地区選からG1戦線に復帰。約8カ月ぶりのG1出場でさっそく力を見せつけるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
129.3%860.1570.9%11.6%9.3%
221.8%640.1728.1%34.4%18.8%
320.1%590.1820.3%42.4%16.9%
422.1%650.1824.6%27.7%16.9%
54.8%140.200.0%7.1%14.3%
62.0%60.180.0%0.0%0.0%
中国4418 茅原悠紀
タイトル奪還を狙う茅原悠紀!
茅原悠紀は17年の中国地区選覇者。徳山で行われた大会をオール3連対Vで制して中国チャンプの称号を射止めた。そして連覇を狙った昨年は、惜しくも前本泰和に及ばず優出2着の惜敗。ただタイトル防衛こそ逃したものの、V争いを沸かせるさすがの走りで改めて存在感を見せつけている。
今年も中国地区選のV争いを語るうえで茅原は欠かせない存在だろう。下関は記念優出3回と相性上々の水面。近況も昨年12月のG1浜名湖周年で優勝するなど好リズムなだけに、地区選タイトル奪還へ照準を合わせてきそうだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.2%520.1463.5%5.8%15.4%
215.0%350.1328.6%40.0%5.7%
316.2%380.1323.7%26.3%18.4%
417.5%410.1412.2%31.7%24.4%
515.8%370.1516.2%21.6%27.0%
612.8%300.150.0%10.0%16.7%
中国3897 白井英治
地区選3Vを誇る白井英治!
白井英治は地区選3Vという抜群の実績。特に07年度に初Vを飾って以降、09年度は優出3着、10年度は優出6着、12年度は優出3着、13年度と14年度は2連覇、16年度は優出3着、17年度は優出3着と、最近11大会で8優出3Vの驚異的な強さを見せている。今年もV争いの軸になってくることは間違いないだろう。
しかも今回の舞台は地元下関だ。17年に下関周年で優勝するなど当地記念8優出2Vの実績を持つ。山口支部のエース格として岡山・広島勢をはねつけたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.9%510.1368.6%11.8%2.0%
220.7%440.1420.5%40.9%22.7%
318.3%390.1417.9%20.5%30.8%
422.5%480.1422.9%35.4%16.7%
510.8%230.140.0%21.7%34.8%
63.8%80.170.0%12.5%37.5%
中国4584 村岡賢人
近況上昇ムードの村岡賢人!
村岡賢人が今年大ブレイクしそうな気配を見せている。1月のG1蒲郡周年で予選8位に入る活躍を見せ、2月のG1常滑周年でも予選7位とV争いをにぎわす快走。いずれも準優6着に終わって優出こそ逃したものの、十分に存在感を示す戦いぶりだった。これまでG1戦線では予選落ちが続くなど壁にぶつかっていたが、今年はその壁を力強く飛び越えている。
G1初優出もきっと時間の問題だろう。地区選でその瞬間を迎えても不思議ではない。現役唯一の鳥取出身レーサーがスターへ駆け上がるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.0%530.1569.8%13.2%5.7%
219.1%440.1122.7%13.6%29.5%
315.7%360.1319.4%19.4%27.8%
413.0%300.1310.0%23.3%23.3%
516.1%370.125.4%24.3%16.2%
613.0%300.146.7%6.7%20.0%
中国4324 海野康志郎
海野康志郎がG1初Vを狙う!
海野康志郎は1月の江戸川周年でG1初優出。04年のデビューから約14年2カ月、通算122優出21Vをマークしている海野にとっては、待望という言葉がぴったりの記念初優出だったことだろう。
これをきっかけにさらなる飛躍を目指したいところ。地区選はさらに名を売る大きなチャンスだ。地元下関は通算24優出6Vを誇る相性抜群の水面。今年1月の下関正月レースでは白井英治に先着して優出2着に入るなど、当地4節連続優出中だ。地区選で狙うは2回目のG1優出、そして記念初タイトルだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.0%660.1580.3%13.6%4.5%
217.6%580.1622.4%25.9%22.4%
320.3%670.1519.4%34.3%16.4%
417.6%580.1620.7%10.3%27.6%
515.2%500.166.0%24.0%24.0%
69.4%310.163.2%6.5%22.6%
中国3435 寺田千恵
寺田千恵が女子勢を引っ張る!
中国地区選には女子レーサーが6人出場。寺田千恵、海野ゆかり、佐々木裕美、田口節子、津田裕絵、守屋美穂だ。各選手とも次節にG2レディースオールスターの大一番を控えておりリズムを上げたい一節になる。
なかでも注目は寺田千恵か。2月の住之江オールレディースで優勝するなど、今年すでに3優出1Vをマークする好調ぶり。女子賞金ランキング2位につけている(2月6日時点)。下関は10年のレディースチャンピオンで優勝するなど通算4Vと好相性なだけに、大暴れを見せたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.0%660.1569.7%16.7%4.5%
218.2%480.1637.5%33.3%6.3%
315.9%420.1823.8%26.2%23.8%
418.2%480.1527.1%27.1%25.0%
513.6%360.1416.7%16.7%25.0%
68.7%230.174.3%39.1%8.7%