ピックアップレーサー

全日本覇者決定戦
2026.02.15
〜02.20

関東4573 佐藤翼
近況Vラッシュの佐藤翼!
佐藤翼が好リズムだ。1月の戸田正月レースで4コースまくりを決めて優勝すると、翌節の平和島一般戦でも貫禄の走りを見せて優勝。年始から2節連続Vとなった。昨年は年間2Vだったが、今年はそれに早くも追いついた格好だ。
この勢いで冬の記念戦線でも大暴れしたいところ。若松はまだ優勝歴こそない水面だが、最近7節で5優出と相性は良好。2021年の若松SGボートレースオールスターで優出2着、2024年の若松周年で優出4着と当地記念2優出をマークしている。特筆すべきは1コース成績で、若松記念レースを過去4節走って1コースは6戦6勝の負けなし。今節も1号艇でポイントを稼いで勝ち上がるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
118.6%440.1375.0%13.6%9.0%
217.8%420.1314.2%35.7%23.8%
316.1%370.1418.9%24.3%18.9%
419.0%450.1311.1%20.0%17.7%
515.6%370.142.7%13.5%37.8%
612.7%300.160.0%16.6%23.3%
東海3941 池田浩二
池田浩二が24場制覇に挑む!
池田浩二は通算優勝回数が102(2月6日時点)。SG優勝11回、G1優勝15回、G2優勝2回、G3優勝3回、一般戦優勝71回と輝かしい成績を残してきた。そして全国24場のうち23場でV歴。まだ勝てていないのは若松だけだ。
池田は若松通算5優出0V。2013年若松周年で優出3着、2014年ボートレースメモリアルで優出4着、2023年若松周年で優出2着、2025年ボートレースクラシックで優出5着と、当地記念レース4優出をマークしており水面相性は悪くない。今回の若松周年を制して全場制覇を達成しても不思議ではないだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.1%610.1286.8%4.9%3.2%
215.2%370.1316.2%35.1%27.0%
314.8%350.1131.4%37.1%20.0%
416.0%390.1325.6%20.5%25.6%
516.8%400.137.5%25.0%35.0%
611.9%290.140.0%10.3%24.1%
近畿3388 今垣光太郎
キレ味健在の今垣光太郎!
今垣光太郎は今期ここまで6節走って4優出1V(2月6日時点)をマーク。1月の唐津戦では2連対率46位のワーストモーターを引きながら、ピストンリング交換を節間4回も行うなど懸命の立て直しを図り、見事に優勝を飾ってみせた。今期勝率は7.53という充実ぶり。特に今期4コースで9戦5勝の1着率56%を記録するなど、今垣らしいキレ味鋭い走りが光っている近況だ。
今垣は若松通算14優出4Vの実績があり、2008年にはボートレースメモリアルでSGタイトルも取っている。今回の若松周年でも今垣の軽快な走りが見られるのか注目したい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.0%410.1473.1%9.7%9.7%
214.1%290.1727.5%13.7%24.1%
313.6%270.1714.8%11.1%11.1%
424.3%500.1424.0%20.0%24.0%
518.5%380.1610.5%13.1%13.1%
69.2%190.215.2%10.5%15.7%
四国4571 菅章哉
若松4Vの実績を持つ菅章哉!
菅章哉は若松通算7優出4V(2月6日時点)の実績。菅にとって優勝4回は全国24場のなかで地元鳴門(優勝12回)に次いで2番目に多い数字だ。2018年3月の一般戦で4コースまくりを決めて若松初Vを飾ると、2024年には1月の一般戦、9月の一般戦、12月のG3企業杯と当地3節連続Vをマーク。この水面は相性抜群といっていいだろう。
若松前走となる昨年8月のボートレースメモリアルでは、4日目まで4・5・3・5・4着と苦戦して予選44位で敗退したが、5日目から5コースまくり、5コースまくり、1コース逃げで3連勝を飾って意地を見せていた。今回の若松周年では序盤から全開で突っ走りたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
114.9%350.1654.2%11.4%8.5%
211.5%270.1429.6%11.1%7.4%
314.5%340.1638.2%17.6%14.7%
412.8%300.1356.6%6.6%0.0%
512.8%290.1541.3%24.1%3.4%
633.3%780.1520.5%7.6%3.8%
中国5217 藤原碧生
若松ルーキー連覇の藤原碧生!
藤原碧生は若松ルーキーシリーズを2連覇中。2024年大会では準優で2コース差し、優勝戦でも2コース差しを決めて優勝し、2025年大会では優勝戦で4コースまくり差しを決めて頂点に立った。この実績を引っさげ、今回の若松周年で当地記念レース初参戦。ヤング世代最強の若松巧者が当地3節連続Vをめざしてどんな戦いを見せるのか注目だ。
藤原は2024年に鳴門周年でG1初優出を飾るなど躍進して最優秀新人を受賞したが、2025年は記念レース出場4節で準優出1回、優出0回と結果を残しきれなかった。2026年は再び飛躍の一年にしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.4%450.1673.3%13.3%4.4%
215.0%330.1630.3%21.2%18.1%
314.0%310.1419.3%25.8%22.5%
415.9%350.1425.7%25.7%25.7%
516.8%370.1513.5%13.5%43.2%
617.7%390.202.5%23.0%38.4%
九州4371 西山貴浩
西山貴浩が大会2連覇を狙う!
前回の若松周年は2024年10月に行われ、地元の西山貴浩が優勝。初日にF艇が出るなか4コース恵まれで1着を奪って勢いに乗ると、3日目には2コース差しと1コース逃げで連勝を飾るなど予選を1・3・2・1・1・4着でトップ通過。そして準優・優勝戦はいずれも1コースからトップスタートで逃げ切り、悲願の地元記念レース初Vを飾った。
これまで若松周年の2連覇は、1978~79年の松尾泰宏、2001~02年の新美恵一しか達成していない。史上3人目の記録に挑む西山から目が離せない。近況の西山は1月の芦屋周年と2月唐津の九州地区選でともに優出5着とリズム上々で楽しみだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.5%450.1271.1%11.1%6.6%
215.5%340.1417.6%23.5%29.4%
320.0%440.142.2%27.2%18.1%
416.8%360.135.5%22.2%11.1%
513.2%290.126.9%6.9%20.6%
613.7%300.170.0%3.3%16.6%