ピックアップレーサー

ウェイキーカップ
2026.09.16
〜09.21

関東4688 永井彪也
永井彪也ら地元東京勢に注目!
東京支部勢の多摩川記念レース優勝は、2015年3月の多摩川周年での中野次郎が最後。11年も前の話だ。是政のファンは地元勢の多摩川記念タイトル奪取を首を長くして待っている。今回の多摩川周年には東京支部から濱野谷憲吾、石渡鉄兵、中野次郎、福来剛、長田頼宗、山田哲也、若林将、永井彪也、佐藤隆太郎の9人が登場。好メンバーがそろっており期待は高まるばかりだ。
なかでも注目は永井彪也だろう。昨年10月の多摩川周年で優勝戦1号艇に乗ったが、菅章哉のチルト3度での6コースまくりに敗れて無念の3着に終わっている。その雪辱を果たして地元ファンを熱狂させたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.3%530.1371.7%15.0%5.6%
215.7%390.1423.0%30.7%20.5%
314.1%350.1322.8%34.2%5.7%
416.5%410.1214.6%24.3%26.8%
516.9%420.1314.2%14.2%19.0%
615.3%380.135.2%7.8%21.0%
東海4797 中山将
A1初昇格の中山将がG1初参戦!
三重113期の中山将は前期勝率6.71をマークし、これまでの自己ベスト(2024年前期適用の6.06)を大きく上回る大躍進。2013年11月のデビューから約13年、34歳でA1級初昇格を果たした。成績アップの大きな要因となったのがセンター戦だ。前期は3コース1着率35%、4コース1着率29%の好成績でこれはいずれも自己ベスト。3、4コースからのまくりが計7本とセンター速攻に磨きがかかった。
中山はこれまでG2は2節経験しているが、G1はこの多摩川周年が初めて。多摩川では5月の一般戦で優勝したばかりだけに、G1初出場でどんな走りを見せるのか楽しみだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
115.9%330.1475.7%6.0%3.0%
215.4%320.1228.1%31.2%12.5%
315.4%320.1328.1%25.0%18.7%
415.9%330.1321.2%27.2%27.2%
515.4%320.159.3%21.8%28.1%
621.7%450.174.4%15.5%22.2%
近畿4908 上田龍星
上田龍星にG1初制覇の期待!
上田龍星がリズム急上昇中だ。今年の上田は1~6月に13節走って2優出0Vと苦戦。上半期はなかなか調子が上がってこなかった。しかし下半期に入って一変し、7月以降は6節走って5優出(9月8日時点)という活躍ぶり。7月の児島MB大賞で優出5着に入ったのをはじめ、優出ラッシュを見せている近況だ。
いい流れで秋の記念戦線を迎えるだけに期待感は十分だろう。上田はこれまでG1優出5回、G2優出2回を記録しており、いつタイトルを取ってもおかしくない存在だと言われ続けながら、まだそれは果たせていない。悲願のG1初制覇をめざす2026年秋だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.2%520.1292.3%5.7%0.0%
217.1%420.1221.4%23.8%23.8%
317.1%420.1321.4%21.4%23.8%
417.9%440.1315.9%20.4%22.7%
514.6%360.162.7%8.3%25.0%
611.8%290.173.4%24.1%27.5%
四国4030 森高一真
森高一真がチャレカ勝負駆け!
森高一真は2年連続でSGチャレンジカップに出場中。2024年は選出順位14位、2025年は同33位で切符をつかんだ。しかし今年は現在賞金ランキング58位(9月8日時点)という苦しい状況。選考期間内の記念レース出場機会は多摩川周年、三国周年、平和島周年の3節となっており、ここで逆転の切符獲得をめざすことになる。
森高は多摩川通算6優出0Vでまだ当地優勝歴なし。しかし2024年のSGボートレースオールスターでは予選3位通過で優出3着に入る大活躍を演じ、昨年10月の多摩川周年でも予選6位(準優6着)に入るなど近年は多摩川で好走が続いている。今年も是政で見せ場をつくるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
118.0%490.1455.1%20.4%2.0%
217.3%470.146.3%34.0%19.1%
317.3%460.1317.3%15.2%26.0%
416.9%460.136.5%28.2%23.9%
517.3%470.134.2%12.7%29.7%
612.9%350.162.8%5.7%14.2%
中国4166 吉田拡郎
2大会ぶり奪還を狙う吉田拡郎!
吉田拡郎は現在賞金ランキング5位(9月8日時点)。6月の鳴門SGグランドチャンピオンで優勝したことにより、12年ぶりのグランプリ出場へ当確ランプをともしている。しかしトライアル2ndから出場できる6位以内を狙うには安心していられない状況。6位の白井英治とはたった5万円差、7位の新田雄史とは約253万円差になっている。秋の記念戦線で賞金を上積みしたいところだ。
吉田にとって多摩川は2024年に周年記念で優勝している水面。当地記念レース通算3優出1Vの実績がある。2大会ぶりの多摩川周年タイトル奪還を果たして賞金ランキング上昇なるか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.1%660.1277.2%16.6%3.0%
214.4%370.1429.7%27.0%16.2%
312.1%320.139.3%40.6%15.6%
416.3%430.1313.9%23.2%27.9%
515.9%420.1111.9%14.2%16.6%
615.9%420.127.1%9.5%30.9%
九州4544 松田大志郎
松田大志郎が10年ぶりのG1Vへ!
松田大志郎は8月の蒲郡戦と9月の常滑戦で2節連続V。2月の平和島戦と3月の住之江戦でも2節連続Vを飾っており、これで今年4Vまで伸ばしてきた。これまで2018年に8V、2020年と2023年に7Vを記録するなど、年間5V以上を6回もマークしている松田が、今年も優勝量産態勢に入ってきた。
リズム上昇ムードで秋の記念戦線を迎えるだけに、大舞台で結果を残したいところ。常滑のヤングダービーでG1初Vを飾ったのが2016年9月で、あれからちょうど10年が経つ。この10年間に一般戦優勝は41回も重ねてきたが、記念レース優勝はない。2回目の記念制覇を果たしたい2026年9月だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
127.2%750.1677.3%10.6%4.0%
215.6%430.1632.5%37.2%11.6%
314.5%400.1825.0%35.0%12.5%
414.9%410.1343.9%21.9%14.6%
515.6%430.1723.2%30.2%18.6%
612.0%330.206.0%21.2%36.3%