優勝戦結果

ダイヤモンドカップ
2026.04.02
〜04.07

レース回顧

宮地元輝が4カドまくり一撃V!

津ダイヤモンドカップを制したのは宮地元輝だ。3日目まで5・3・1・5着とリズムに乗り切れず予選17位という位置にいた宮地だが、4日目に1・2着の活躍を見せて勝負駆けに成功。予選を6位で通過し、準優では2コースから2着に入って優出切符を獲得する。そして優勝戦は風速6mの向かい風が吹くなか安定板使用の2周戦で行われ、4号艇の宮地は4カドからコンマ06のトップスタートを決めてまくり一撃。荒れ水面で鮮やかな速攻を決めた。
勝った宮地は昨年1月の下関周年以来となる記念制覇でG1通算4回目の優勝。来年3月に地元唐津で行われるSGボートレースクラシックの出場権を手にし、今年7月のびわこSGオーシャンカップも出場圏内に入ってきた。また賞金ランキングは11位まで上昇し、3年連続3回目のグランプリ出場へ一歩前進している。

4/7 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
曇り5cm北西6mまくり
枠番登番選手名進入STタイム
44445宮地  元輝4.061'13"9
24266長田  頼宗2.211'15"1
65224西岡  顕心6.221'15"9
34856豊田 健士郎3.161'17"2
14344新田  雄史1.12
55034若林  義人5.16
払い戻し
4-27,440円
4-2-639,780円
2=42,660円
2=4=66,710円