ピックアップレーサー

BOATRACE ALL STARS
2026.05.26
〜05.31

関東4847 佐藤隆太郎
佐藤隆太郎が大会連覇を狙う!
昨年のボートレースオールスターは丸亀で行われ、佐藤隆太郎が優勝。直前若松のボートレースクラシックでSG初優出初Vを飾ったばかりだった佐藤は、2連対率1位のエース47号機を引き当てると、初日に3コースまくり差し、3日目に3コースまくり、4日目にも3コースまくりと快走を連発して予選をトップ通過し、準優・優勝戦は1コースから逃げ切って頂点へ。勢いを見せつけるような圧勝劇を演じ、SG連続Vの偉業を成し遂げた。
今年はタイトル防衛をめざして浜名湖に乗り込む。これまでオールスターの連覇は1979~80年の中道善博、1990~91年の野中和夫が達成しており、佐藤が史上3人目の記録に挑む。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
119.5%400.1477.5%7.5%2.5%
216.1%330.1421.2%27.2%18.1%
317.0%350.1431.4%14.2%22.8%
416.1%330.1312.1%18.1%21.2%
515.1%310.1416.1%6.4%12.9%
616.1%330.180.0%12.1%21.2%
東海3960 菊地孝平
SG戦線に復帰する菊地孝平!
浜名湖オールスターには地元の静岡支部から服部幸男、菊地孝平、谷野錬志、河合佑樹、深谷知博の5人が参戦する。なかでも注目は菊地だ。2024年グランプリのトライアル2ndでフライングを切って1年間のSG選出除外となっていたが、その処分が解けてオールスターで約1年5カ月ぶりにSG戦線へカムバックする。
近況の菊地は4月の宮島マスターズチャンピオンで優出5着に入るなどリズム上昇。5月の浜名湖GWレースでは優勝を飾り、浜名湖オールスターへの準備も整った。久々のSGで大暴れしそうな気配は十分。2016年桐生ボートレースメモリアル以来となる約10年ぶりのSG制覇に挑む。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.3%650.1170.7%13.8%3.0%
215.4%430.1223.2%30.2%11.6%
314.7%410.1019.5%31.7%14.6%
420.1%560.1116.0%30.3%14.2%
516.9%470.1017.0%17.0%25.5%
69.3%250.1316.0%12.0%4.0%
近畿4961 西橋奈未
LAS優勝で勢いに乗る西橋奈未!
浜名湖オールスターには女子レーサーから鎌倉涼、守屋美穂、遠藤エミ、西橋奈未、實森美祐、高憧四季、清水愛海、米丸乃絵、井上遥妃の9人が参戦する。
なかでも注目を集めるのは西橋だろう。5月に丸亀でのレディースオールスター(LAS)で優勝。1・2・1・3・2・3・1・1着のオール3連対で頂点に立ち、悲願の女子ビッグレース初制覇を果たした。西橋はその前節の若松オールレディースでも優勝しており、2節連続V中という最高のリズムで浜名湖オールスターに臨む。これまでSGは3節出場していずれも予選落ちに終わっており、まずはSG初準優出をめざしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.6%570.1270.1%17.5%5.2%
217.1%440.1322.7%20.4%15.9%
315.2%380.1528.9%15.7%18.4%
415.2%390.1512.8%25.6%7.6%
514.8%380.175.2%26.3%21.0%
614.8%380.1610.5%15.7%23.6%
四国5224 西岡顕心
西岡顕心らSG初出場組に注目!
浜名湖オールスターでSGデビューを飾るレーサーが6人いる。高憧四季、米丸乃絵、藤原碧生、西岡顕心、石本裕武、井上遥妃だ。
特に注目したいのが西岡だ。129期の養成所チャンプが2021年11月のデビューから約4年半でSGの舞台までやってきた。すでにG1では4回の優出歴があり、昨年2月丸亀の四国地区選で優出5着、昨年11月の徳山周年で優出4着、今年2月の江戸川周年で優出4着、今年4月の津ダイヤモンドカップで優出3着と実績を積み重ねてきた。今年のG1での成績を見ると2連対率が49%もあり、これは今年G1で30走以上しているレーサーのなかでは堂々9位の数字。SG初出場で大暴れしても不思議ではない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.1%600.1380.0%11.6%5.0%
216.2%420.1421.4%35.7%9.5%
315.8%410.1317.0%41.4%29.2%
413.1%340.148.8%23.5%26.4%
515.0%380.177.8%15.7%23.6%
616.6%430.172.3%11.6%34.8%
中国3897 白井英治
名人の白井英治がSG制覇へ!
いま白井英治が強い。今年に入って1月の尼崎BBCトーナメントで優出6着、2月の若松周年で優出6着、3月の大村周年で優出4着と次々に結果を残すと、4月の桐生周年では今年記念レース初Vをマーク。さらにその翌節の宮島マスターズチャンピオンでは優勝戦を圧巻の3コース差しで制して記念2節連続Vを記録した。今年の獲得賞金はすでに5000万円を超え、賞金ランキング2位(5月13日時点)につけている。
浜名湖オールスターでもV争いをにぎわす存在となってきそう。浜名湖は記念レース通算8優出1Vと実績十分なだけに楽しみだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.9%520.1367.3%11.5%9.6%
217.1%380.1521.0%36.8%23.6%
319.3%440.1311.3%36.3%25.0%
418.0%410.1417.0%26.8%14.6%
511.8%270.113.7%14.8%29.6%
610.5%240.130.0%4.1%25.0%
九州3779 原田幸哉
浜名湖SG覇者の原田幸哉!
原田幸哉は今年ここまで記念レースを8節走って優出ゼロ(5月13日時点)と苦戦。賞金ランキングは105位という位置だ。年末の地元大村グランプリをめざすうえで苦しいシーズン序盤となっている。しかも5月の大村戦でフライングを切り、F休みのため8月桐生のボートレースメモリアルには出場できなくなった。賞金王戦線を考えるとSG切符を1つ失うのは大きな痛手だ。
そんな苦しい状況を浜名湖オールスターで一気に打開したいところ。原田にとって浜名湖は2004年グラチャンでSG制覇した水面であり、昨年11月にも浜名湖周年で優勝したばかりの水面。オールスターで結果を残して大きな賞金を加算したい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.1%570.1171.9%5.2%1.7%
213.9%340.1214.7%26.4%23.5%
320.7%520.1130.7%13.4%15.3%
419.5%490.1018.3%20.4%18.3%
511.5%290.1120.6%6.9%17.2%
611.1%280.120.0%7.1%21.4%