ピックアップレーサー

トーキョー・ベイ・カップ
2026.10.13
〜10.18

関東4939 宮之原輝紀
ヤング王者の宮之原輝紀!
宮之原輝紀は9月の若松ヤングダービーで優勝。鮮やかな4コース差しを決めて栄冠をつかみ、悲願の記念初タイトルを手にした。これで優勝賞金1300万円を獲得し、賞金ランキングは一気に17位まで急上昇。チャレンジカップ初出場が当確となり、グランプリ初出場へもチャンスが大きく広がってきた。
そんななか迎える地元の平和島周年だ。G1連続Vをめざして戦うことになる。平和島ではこれまで通算17優出3Vの実績があり、G2以上では2020年の平和島周年で優出4着、2024年のMB大賞で優出3着に入った経験を持つ。ここで結果を残してグランプリ出場の可能性をさらに広げたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.0%580.1282.7%8.6%0.0%
215.7%380.1423.6%36.8%10.5%
314.9%360.1327.7%27.7%16.6%
415.3%370.1321.6%32.4%13.5%
512.8%310.1325.8%16.1%22.5%
617.0%410.139.7%21.9%19.5%
東海3959 坪井康晴
坪井康晴がチャレカ勝負駆け!
坪井康晴は現在賞金ランキング46位(10月4日時点)。チャレンジカップ出場ボーダーまでは約720万円ほどの差で、逆転のチャンスは十分に残されている。チャレンジカップ選考期間内に出場する記念レースは平和島周年と尼崎ボートレースダービーの2節。これまでチャレンジカップに15回も出場した実績を持つ坪井が底力を見せて逆転を果たすのか注目したい。9月の津戦で優勝するなど近況リズム上々なだけに楽しみだ。
平和島は通算11優出4Vと相性良好。2016年にボートレースクラシックで優勝してSGタイトルを取っている水面でもあり、目が離せない存在になってきそうだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.8%560.1267.8%19.6%5.3%
215.1%370.1424.3%27.0%24.3%
315.1%370.1327.0%35.1%18.9%
417.5%430.1418.6%23.2%23.2%
517.9%420.1419.0%23.8%21.4%
611.4%280.170.0%3.5%10.7%
近畿4415 下出卓矢
下出卓矢が再び平和島で魅せる!
下出卓矢は2019年の平和島周年覇者。4日目にチルト1度で6コースまくりを決めるなど持ち味を発揮して予選をトップ通過し、準優で1コース逃げを決めて自身2回目のG1優出を果たすと、1号艇で迎えた優勝戦では平本真之に1コースを奪われるまさかの展開となったが、2コースから差しを決めて頂点へ。見せ場たっぷりの走りでG1初タイトルを手にしたのが思い出される。
下出は前期に勝率6.38をマークして2期ぶりのA1級復帰を果たしたが、今期はリズムに乗り切れておらず勝率5.59(10月4日時点)という苦しい状況。B1級降格の危機さえ迎えているだけに、好相性の平和島で大暴れして窮地を脱したいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
119.7%490.1273.4%14.2%2.0%
214.9%370.1216.2%18.9%21.6%
315.7%390.1623.0%25.6%15.3%
416.1%400.137.5%22.5%20.0%
515.7%390.1717.9%12.8%12.8%
617.7%440.1413.6%13.6%6.8%
四国4739 中村晃朋
平和島連続Vを狙う中村晃朋!
中村晃朋は7月の平和島一般戦で優勝。この節には瓜生正義、茅原悠紀、佐藤隆太郎などトップレーサーが数多く出場していたが、中村は1・2・3・1・2・1・1・2・1・1着と節間オール3連対の快走を見せ、他を圧倒して栄冠を手にした。あれから約3カ月、平和島周年で当地に帰ってくる中村がどんな航跡を描くのか楽しみだ。
中村は今年ここまで9優出3V(10月4日時点)の活躍を見せているが、記念レースは5節走って準優出2回、優出0回と結果を残しきれていない。昨年4月の住之江周年以来となる記念優出をめざし、平和島周年で大暴れしたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.6%570.1564.9%22.8%3.5%
218.8%520.1521.1%32.6%17.3%
317.7%490.1420.4%30.6%20.4%
416.3%450.138.8%37.7%15.5%
513.4%370.1510.8%16.2%10.8%
613.0%360.155.5%8.3%47.2%
中国3942 寺田祥
寺田祥が昨年の雪辱を期す!
前回の平和島周年は昨年9月に行われた。ここで悔しい思いを味わったのが寺田祥だ。2連対率51位の低勝率モーターを引いたものの、予選で3・1・1・2・2着の快走を見せて3位に入る活躍。V争いを沸かせる存在となった。しかし準優1号艇で手痛い2着に終わり、4号艇となった優勝戦では4コースから差し不発で5着。優勝には手が届かなかった。
寺田は平和島通算7優出0V。2007年のボートレースダービーで優出4着、2020年のグランプリでは優出2着、そして2025年の平和島周年で優出5着と記念レースでもたびたび活躍しているが、意外にもまだ当地優勝歴がない。今度こそ平和島初Vなるか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
126.6%620.1461.2%19.3%4.8%
216.7%390.1520.5%20.5%20.5%
315.0%350.1414.2%37.1%14.2%
416.7%380.157.8%28.9%26.3%
517.6%410.1414.6%17.0%24.3%
67.3%170.130.0%0.0%17.6%
九州4544 松田大志郎
平和島5Vを誇る松田大志郎!
松田大志郎は平和島通算8優出5Vと当地好相性。2014年~2018年にかけて平和島3節連続Vを飾った経験もある。当地前走となる今年2月の一般戦でも1・2・2・1・1・1・1・2・1・1着のオール2連対Vを飾ったばかりだ。松田にとって5Vという数字は、全国24場のなかで地元芦屋の10Vに次いで2番目に多い数字。平和島巧者ぶりを周年記念の大舞台でも見せたいところだ。
近況の松田はリズム上昇ムード。9月の大村周年で優出6着に入り、昨年2月大村の九州地区選以来となる約1年7カ月ぶりの記念レース優出を果たしている。この勢いで2016年常滑ヤングダービー以来となるG1制覇を狙いたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
126.5%720.1679.1%8.3%4.1%
215.8%430.1730.2%39.5%9.3%
315.1%410.1824.3%34.1%12.2%
414.3%390.1343.5%20.5%12.8%
515.5%420.1716.6%30.9%19.0%
612.5%340.205.8%17.6%35.2%