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ダイヤモンドカップ
2026.09.12
〜09.17

関東4851 関浩哉
徳山G1連続Vを狙う関浩哉!
関浩哉は8月の桐生SGボートレースメモリアルで無念の予選落ち。初日に3コースまくり差し、3日目に2コースまくりを決めるなど地元SGで見せ場はつくったが、2日目の落水による減点5が大きく響いて予選32位という悔しい結果に終わった。
この桐生SGで大きな賞金を上積みしたいところだったがそれはかなわず、賞金ランキングは現在44位(9月1日時点)という位置。SGチャレンジカップ出場へ黄信号がともっている。関にとって徳山は昨年11月に周年記念で優勝している水面。賞金ランキングを押し上げるためにも、徳山ダイヤモンドカップでは当地G1連続Vを狙いたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
118.7%450.1377.7%13.3%4.4%
217.9%430.1330.2%23.2%16.2%
317.5%420.1423.8%23.8%14.2%
414.5%350.1314.2%25.7%20.0%
514.5%350.1217.1%17.1%25.7%
616.6%400.135.0%12.5%22.5%
東海3960 菊地孝平
菊地孝平がチャレカ勝負駆け!
菊地孝平は現在賞金ランキング48位(9月1日時点)。今年ここまでSG・G1を11節走って準優出は7回を数えるも、優出は4月の宮島マスターズチャンピオン(優出5着)の1回だけにとどまっており、思うように獲得賞金を伸ばせていない。現状ではチャレンジカップ出場圏外となっており、賞金王戦線への生き残りをめざす秋のG1戦線になる。
菊地は徳山で通算9優出3Vの実績があり、そのうち4優出1Vを記念レースで記録。2023年に徳山周年で優勝するなど当地相性は良好だ。徳山ダイヤモンドカップで結果を残して賞金ランキングを大幅に上昇させたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.7%560.1167.8%12.5%5.3%
214.6%360.1216.6%33.3%19.4%
315.0%370.1116.2%16.2%18.9%
419.1%470.1017.0%29.7%8.5%
515.8%390.1112.8%15.3%25.6%
612.6%300.130.0%13.3%10.0%
近畿4397 西村拓也
徳山好相性の西村拓也に期待!
西村拓也は徳山通算10優出1Vの実績。2012年の新鋭リーグで11連勝パーフェクトVの偉業を成し遂げている。記念レースでも2012年の新鋭王座で優出2着、2013年の徳山周年で優出3着とG1優勝戦に乗った経験を2回持つなど当地好相性だ。西村の徳山通算成績を見ると、1コースで40戦35勝の1着率88%という圧巻の強さ。そのほかにも5コースで1着率28%を記録するなど、この水面ではどこからでも勝てる印象だ。徳山ダイヤモンドカップでもその力を発揮するのか。
西村は今期ここまで10節走って7優出2Vと近況好調(9月1日時点)。悲願の記念初Vへ機は熟している。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.1%610.1480.3%8.2%8.2%
217.3%480.1318.7%27.0%20.8%
317.3%480.1210.4%37.5%25.0%
417.3%480.1216.6%20.8%22.9%
517.0%470.1512.7%27.6%19.1%
68.7%240.150.0%20.8%4.1%
四国4772 石丸海渡
奇数艇で好成績光る石丸海渡!
石丸海渡がリズムを上げてきた。7~8月に4節連続優出をマーク。宮島一般戦で節間オール3連対の優出3着、浜名湖一般戦で節間オール3連対V、下関一般戦で優出3着、丸亀お盆レースで優出4着と好走を連発した。今期勝率は現在7.18(9月1日時点)。これまでの自己ベストは2022年前期適用の6.91となっており、これを上回って自身初の7点台を達成しそうな勢いだ。
今期に入って特に目立つのは奇数艇での活躍。3コースで1着率33%、5コースで1着率31%をマークし、1コースは3連対率100%だ。徳山ダイヤモンドカップでも1、3、5コースでポイントを稼いで勝ち上がってくるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.6%520.1173.0%17.3%5.7%
214.5%350.1214.2%48.5%17.1%
317.0%410.1124.3%29.2%19.5%
416.2%390.0920.5%20.5%28.2%
515.4%370.1113.5%18.9%21.6%
615.0%360.122.7%13.8%16.6%
中国4980 佐々木完太
佐々木完太が記念で1着量産中!
佐々木完太が記念戦線で存在感を増してきた。6月の常滑周年では節間4勝をマークし、準優で5コースから1着を奪って3連単3万円台の高配当を出して優出(優勝戦3着)。7月のびわこSGオーシャンカップでは1コース逃げ、5コースまくり差し、3コース差しで開幕3連勝を飾るなど節間5勝をマークして予選4位(準優5着)に入った。昨年はG1を11節走って1着18本だったが、今年はここまでSG・G1出場10節で1着26本(9月1日時点)を記録。勝ち切れる力が飛躍的に増している。
佐々木はG2タイトルを2つ持っているがG1はまだ無冠。地元の徳山ダイヤモンドカップでG1初Vをめざす。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.6%550.1485.4%12.7%0.0%
214.9%370.1421.6%32.4%16.2%
316.9%420.1319.0%30.9%19.0%
414.9%380.1621.0%31.5%13.1%
514.5%360.1622.2%22.2%8.3%
616.9%430.174.6%6.9%23.2%
九州4736 高倉和士
今年13優出の高倉和士に注目!
高倉和士の好リズムが続いている。今年ここまで19節走って13優出2V(9月1日時点)。6月には尼崎戦と津戦で2節連続Vをマークするなど充実の走りを見せている。特に5~8月にかけて8節連続優出(9月1日時点で継続中)を記録するなど近況好調だ。
この勢いで迎える徳山ダイヤモンドカップ。徳山では2018年ルーキーシリーズと2022年一般戦で優勝するなど当地5優出2Vと相性良好なだけに楽しみだ。高倉は記念優出が4回あるが、2023年11月の常滑ダイヤモンドカップが最後になっている状態。今節は久々のG1優出と記念初タイトルを狙いたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.9%590.1371.1%16.9%3.3%
214.0%360.1325.0%22.2%22.2%
314.0%360.1219.4%44.4%13.8%
416.3%400.1315.0%42.5%20.0%
517.1%440.1218.1%22.7%20.4%
615.5%400.142.5%17.5%20.0%